旭川医科大学小児科子どもの発達診療センター
 
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概要
業務内容
スタッフ
5周年を迎えて
業務内容
診療
診療対象

1.言語・知的発達の問題(ことばが遅い、発達が遅い、等)
2.行動上の問題(落ち着きがない、他児となじめない、等)
3.学習上の問題(学習障害の心配がある、努力のわりに結果が出ない、等)
4.心の問題(学校に行けない、いじめ、ひきこもり、不安、等)

診療内容

1.基礎疾患の診断・治療(薬物治療を含めて)
2.カウンセリング・療育指導・ペアレントトレーニング
3.発達援助センター(母子通園センター等)や学校との連携

受診方法

完全予約制です。小児科外来受付にご相談下さい。

幼稚園や小学校に通われている方は、学校と家庭という生活の場の違いで、行動や困っていることが違う場合があります。保育士さんや学校の先生の側から見て、「心配な点」や「がんばれていること」がわかるような資料をいただいてきてください。

なお、現在診療枠の確保が困難となってきておりますので、初診受付を制限させて頂いております。


 
午前 鈴木 鈴木 岡山 岡山/鈴木 岡山
午後 鈴木 鈴木 岡山 岡山/鈴木 岡山
教育
発達障害診療医師要請教育プログラム
医学部医学科6年アドバンスコース「小児神経発達コース」(2週間)

発達障害の概念的な部分を正しく把握し、診療の実際を経験することを目標とする。

・診療場面の見学と担当医とのカンファレンス
・発達検査の見学(可能ならば修了までに実際経験する)
・健診の見学:健常児との違いや保健師など他機関との連携の場面を見学

 
研修医・中期ローテーション医

発達障害を診療するにあたり、健常発達に関して十分に通じていることと、 器質的な疾患の合併の有無に関して適切に診断計画をたてて実行する必要があるため、基本的に中期ローテーション終了後で、小児科専門医の資格取得後に、以下の項目に関して専門医としての教育を行う。

・発達障害の理解:疾患概念の理解
・除外診断の理解と実施計画立案および実施
・発達検査の実施と結果の解釈
・治療目標の設定と実施
・保護者および関連機関への適切な説明と連携
・学会活動への積極的な参加