旭川医科大学小児科医会ネットワーク病院

旭川厚生病院小児科・NICU

医師紹介

役職名 氏名
副院長 沖 潤一
主任部長 坂田 宏
NICU主任部長 白井 勝
部長 向井 徳男
部長 佐藤 敬
部長 竹田津 原野
部長 真鍋 博美
医長 土田 悦司
医長 山本 志保
医長 青山 藍子
医長 岡 秀治
医長 高橋 健太
医員 山木 ゆかり
(2017年4月1日現在)

病院の概要

旭川厚生病院小児科は,日本小児科学会の専門医研修支援施設であり,総合周産期母子医療センター(認定),小児救急拠点病院にも認定されております。平成21年6月現在,12名の小児科常勤医がおり,このうち9名が小児科学会の定める小児科専門医です。小児科の外来は1日平均100名前後であり,午前中を一般外来,午後を循環器,喘息,神経疾患,乳幼児健診,予防接種外来などの特殊外来に充てています。2003年10月からは,北海道小児救急拠点病院と認定され,道北地区の小児救急に貢献しているのはもちろん,小児救急医療セミナー,新生児蘇生法講習会など教育活動にも力を入れております。なお,小児救急医療に関わる資格であるPALS instructor, providerを有しているスタッフは,7名おります。

Neonatal intensive care unit(NICU)も,毎年300名ほどの入院があり(うち1,500g未満は,約30名),NICUが12床,GCUは16床の計28床で対応しております。北は稚内,南は岩見沢,西は羽幌までの広範な道北地域を診療圏としてカバーし,新生児救急車を常備し新生児の搬送に充てております。



研修医の方へ

<研修医の目標>
毎月2名前後の初期研修医が勤務しており,私どもの指導目標を掲げます。

  • 小児科
    • 各年齢の特徴を理解し,それに基づく病歴,理学的所見を取ることができる
    • 病歴,理学的所見から,鑑別診断,適切な検査の選択ができる
    • 採血,血管確保,腰椎穿刺などの基本的手技ができる
    • 胃腸炎,肺炎,喘息発作など,小児期で多い急性疾患の適切な治療方法が選択できる
    • 心臓マッサージ,バッグ&マスク,気管内挿管など,小児の心肺蘇生技術を行うことができる
    • けいれん重積,腸重積などの救急疾患に,対応することができる
  • NICU
    • 正常新生児の生理を把握し,保温・栄養・感染防止などの処置を適切に行うことができる
    • 低出生体重児の特徴とそれから発生する病態を把握することができる
    • 仮死,呼吸障害の児に対して適切に対応し,治療することができる
    • 新生児の採血,血管確保,腰椎穿刺,気管内挿管などの基本的手技を取得する

病院ホームページ (http://www.akh-ped.info/

 

旭川医科大学小児科学教室

〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1の1
TEL:0166-68-2481/2483(DI) FAX:0166-68-2489

Department of Pediatrics, Asahikawa Medical University

Midorigaoka-higashi 2-1-1-1, Asahikawa, Hokkaido 078-8510, Japan
TEL:+81-166-68-2481/2483 FAX:+81-166-68-2489

Copyright(c) 2001 Department of Pediatrics, Asahikawa Medical University. All Rights Reserved.