旭川医科大学小児科医会ネットワーク病院

清水赤十字病院

医師紹介

役職名 氏名
部長 三田村 亮
(2012年4月1日現在)

主任医長メッセージ

清水赤十字病院小児科は、1990年4月から旭川医科大学小児科からの出張医により木曜日と金曜日の週2回だけの外来診療でスタートしました。1991年4月から石井教之医師が常勤医として勤務し、1992年4月から三田村、1993年10月から福田郁江医師、1994年4月から小久保雅代医師、1995年6月から再び三田村で現在に至っています。西十勝地区の清水町、新得町、鹿追町の3町と占冠村トマムなどから患者さんがきます。西十勝には他の小児科医がいないので、唯一の小児科です。清水赤十字病院小児科では月に1回のペースで「清水日赤小児科だより」というA4版のパンフレットを発行しています。最近のトピックスや子どもの病気、薬、予防接種などについてとりあげていて、患者さんのお父さん、お母さんなど保護者の方に理解してもらえるように努めています。1〜2年に1回のペースで「清水日赤小児科だより」をまとめた小冊子を発行しています。2008年10月に発行したものは第6版(116ページ)で、病気129項目、薬35項目、予防接種24項目です。2週に1回のペースで小児科外来の掲示板に「清水日赤小児科ニュース」を掲示しています。西十勝で現在流行中の病気の情報を保護者の方にお知らせするためです。地方の小児科医1人体制の病院なので、できることは限られているのですが、「都会の大きな病院の小児科にかかるのと同じように、ここで治してあげたい」という思いで日々仕事をしています。

病院の概要

1945年(昭和20年)9月に日本赤十字社北海道支部清水診療所として開設され、1952年に清水赤十字病院に改称されました。その後増改築を繰り返し、1989年に3階建の病院に全面改築されて現在に至っています。病床数は92です。2000年には居宅介護支援事業所、2001年には透析センターが開設されました。現在の常勤医は内科4名、外科2名、小児科1名の計7名です。内科、消化器内科、外科、小児科の他に、週1回の整形外科外来を行っています。

小児科紹介

平日は8時35分から17時まで(火曜日は15時まで)、第2・4土曜日は8時35分から12時25分まで外来診療をしています。入院は内科・外科との混合病棟です。清水町の乳児健診(+BCG接種)、1歳6か月児健診、3歳児健診、ポリオワクチンは清水町の保健福祉センターで行っています。清水幼稚園、清水小学校、清水中学校の学校医や清水町保育所の健診業務も行っています。

研修医の方へ

2004年より旭川医科大学僻地医療実習のために、旭川医科大学5年生の実習(1週間)を受け入れています。研修医の協力型臨床研修病院(地域医療)指定の準備中です。

病院の今後の予定

2008年に内科医1名、2009年に外科医1名が増員しています。常勤医が7人に増えて、西十勝の地域医療がさらに充実されています。透析センターの増床、病院の増改築を計画しています。

病院ホームページ (http://www15.plala.or.jp/shimizurch/

 

旭川医科大学小児科学教室

〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1の1
TEL:0166-68-2481/2483(DI) FAX:0166-68-2489

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