チャイルドパーク 広島赤十字・原爆病院 小児科

  成長障害、ホルモン異常を参照

低身長の原因
  最も多いのは家族性低身長と体質性低身長
 
家族性低身長
 
体質性低身長
 
体質性思春期遅発(おくて)
 
体質性思春期早発(わせ)
 

内分泌の異常 :

成長ホルモン分泌不全性低身長症
甲状腺機能低下症
偽性(仮性)副甲状腺機能低下症
思春期早発症
副腎、精巣、卵巣の病気
糖尿病のコントロール不良
その他
  染色体異常 : ターナー症候群(女児の性染色体異常)
ダウン症候群、その他
 
骨系統の病気 :
軟骨無形成症、軟骨異栄養症など
 
低出生体重児、子宮内発育遅延児 :
多くの場合は2歳ごろまでには正常範囲内になる
 
慢性の病気 :
慢性腎不全、慢性心疾患、慢性肝疾患、クローン病、潰瘍性大腸炎など
 
代謝に関する疾患
 
栄養障害、栄養不良 :
アトピー性皮膚炎に対する厳格除去食療法
 
アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患に対する
 ステロイドを含む薬の長期間使用(特に内服薬)
 
その他

● 詳しくは
 
『こどもの成長と気になる病気』 西美和著 ブレーン出版
  を参照  → 本の紹介


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