チャイルドパーク 広島赤十字・原爆病院 小児科


おすすめHP
  国立感染症研究所感染症情報センター
  
→ 
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
  細菌製剤協会
  
→ 
http://www.wakutin.or.jp/
 
予防接種
  国立感染症研究所感染症情報センター
  
→ 
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
  の予防接種
  
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
  のところを見てください。

風疹の予防接種
予防接種:平成6年に法改正
 義務接種→推奨接種、集団接種→個別接種
 中学生女子→12〜90ヶ月男女
 改正(平成6年)前:昭和52年から中学2、3年の女子
 改正(平成7年)後:生後12〜90ヶ月 男女とも
  2003年(平成15年)9月30日まで中学生男女も(経過措置)

問題点:この中学生男女の接種率が低下
昭和54年から62,3年うまれ(平成17年現在、17〜26歳)では
接種率50%以下

自然感染はどのくらいか?
 先天性風疹症候群の発症が増加する危険性あり
 先天性風疹症候群:妊娠 〜4,5ヶ月に風疹に罹患すると
  生まれてくる児:白内障、心臓奇形、小頭症、未熟児
          精神運動発達の遅れ

風しん流行による先天性風しん症候群発生の懸念について
 http://www.hiroshima.med.or.jp/kenkojoho/kansen/f-kansen.htm


麻疹、はしか
  国立感染症研究所
  
→ 
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/measles.back.html
  も見てください。
麻疹に関連した死亡者
 日本では年間50〜80人くらい
麻疹にかかるのは、米国:年間100人程度
 日本:年間10〜20万人
 → 日本予防接種率が低いから
   予防接種率1歳児約80%
    少なくとも90〜95%が望ましい
欧米では、多くの国が2回接種、日本は1回のみ
WHO (世界保健機構)
 麻疹の流行が続く日本に対して
 予防対策を早急に改善するように勧告

潜伏期:10〜12日
飛まつ感染せきくしゃみなどからうつる)
発病前3〜4日から発疹出現後2〜3日間うつる

成人麻疹もある

● 症状
 めやにカゼ症状眼の充血
 口の中のほほの内側に白い小さな斑点(コプッリク斑)
 発熱38〜39度の熱が3〜4日で、一度解熱するが
     約半日後に再度上昇し39〜40度の
     高熱が3〜4日間続く
 発疹発熱3〜4日頃から、耳後部の首のまわりから
     赤いブツブツが出現し、翌日より顔、手足
     体の全身にバラ色の発疹が出現し、
     次第に暗赤色になる。 
    その後4〜5日で茶褐色色素沈着
     残して消える
 1〜2週間で治る
 学校は、解熱後3日経過するまで休む

● 合併症
 肺炎、気管支炎、中耳炎、まれに脳炎
 ごくまれに、亜急性硬化性脳炎 (SSPE)
  麻疹患者10万人に1人程度、予後不良

● 予防
 予防接種 (定期)
  1歳になったら早めに受けましょう
  1歳児(1歳以上2歳未満)の接種率80%
  抗体陽転率(免疫獲得率):90〜95%くらい
  約20%に接種後5〜14日後
   (特に10日前後)に発熱がある
    通常は、1〜2日解熱する
  麻疹患者と接触して2(〜3)日以内
   予防接種すると発病が軽くなる
 ガンマグロブリン注射
   麻疹患者と接触後5〜6日以内
    注射すると発病防ぐ軽くする

● 成人の麻疹、はしか
 成人麻疹百日咳おたふくかぜ増加
 20〜30歳代が多い
 昭和52年までは、麻疹ワクチン
  任意接種(希望者のみ接種)*だった
  ため接種率が低く (以前は20%強)、
  その当時に予防接種を受けることが
  出来なかった世代「エアポケット世代」が、
  現在20歳〜30歳代
   *現在は、定期接種
 中学生、高校生、40歳以上にも発症あり

水痘、水ぼうそう
5歳までの約80%の子どもがかかる
特に、悪性腫瘍白血病ネフローゼ
 ステロイド剤使用中の子どもがかかると
 重症になったり、生命の危険があることあり
潜伏期:2〜3週間
家族内の感染もある

● 症状
 かゆみのある発疹
  直径3〜5mmの周りが赤く水ぶくれ
  盛り上がった水疱全身頭部にも出現
 新しいのや古い発疹がいりまざっている
 かさぶたになって治る
 発熱
 7〜10日間で治る

 園・学校は、全てかさぶたになるまで休む

● 合併症
 肺炎、肝炎、脳炎、血小板減少症、皮膚感染症など

● 治療
 アシクロビル(ゾビラックス)投与
 アスピリン使用は控える

● 予防
 予防接種 (任意)
  接種を受けても、約20%水痘にかかるが
   軽症ですむことが多い

● 成人の水ぼうそう
 子どもに比べて重症で、
  肺炎などの合併症を起こしやすい

● 帯状ほうしんとの違いは?
 水痘のウイルスは、水痘が治ってからも
  長く体の中(脊髄の神経)に残っている
 何らかのきっかけで再び活動を始め、
  帯状ほうしんの形で出現する
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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)
  潜伏期間:2〜3週間
  空気感染
  年齢による顕性感染率(症状が出現する率)
   1歳児:20%〜40%
   4〜14歳:90%
   15〜49歳:75%
   感染しても表に症状が出ないこともある(不顕性感性)
   1歳未満児に顕性感染率が低いのは
    母親が持っている抗体が胎盤から胎児に移行するから
    (移行抗体)
● 症状
  耳下腺腫脹:数日〜10日間
   両側の腫脹:1〜3歳児は60%、10〜13歳児は85%
  発熱:耳下腺腫脹期間が長いほど発熱率が高く
     発熱期間も長い
● 合併症
  髄膜炎:10〜15%くらい、 嘔吐、頭痛、首のところが硬い
      無菌性髄膜炎(細菌による髄膜炎ではない)
  睾丸炎:15〜29歳頃に合併率が高くなる
      成人では20%前後に合併
      多くは片側のみの腫れや痛み→ 痛いので歩くのが困難
      治癒後に睾丸が萎縮し、産生される精子の量が少なくなる
      → しかし、不妊症になるのは極めてまれ
      一部の成人男性では、耳下腺腫脹を認めずに
       睾丸の腫れのみ発症する
  卵巣炎:成人では5%くらい
      下腹部の痛み
  乳腺炎:成人では15%前後に合併
      乳房の腫れや痛み
  すい臓炎、難聴、脳炎
● 予防
  予防接種:抗体獲得率 90〜95%

夏かぜ
ウイルス感染による
 手足口病
 ヘルパンギーナ
 咽頭結膜熱(プール熱
 その他

● 夏かぜの主な合併症
 胃腸炎、おう吐、下痢
 気管支炎、肺炎
 無菌性髄膜炎


1.手足口病
 コクサッキーウイルス
 エンテロウイルス 
 の背とひら、の背と裏、膝関節、おしり
  の中に米粒大の水ぶくれのような発疹
 発熱:ないかあっても微熱程度
 口の中の口内炎、潰瘍により食べられないことあり
  → 脱水があれば点滴
 自然に治る
 まれに、無菌性髄膜炎を発症することあり

2.ヘルパンギーナ
 コクサッキーウイルス
 エコーウイルス
 高熱咽頭痛(のどの痛み)
 のどが赤くなって小水疱や口内炎、潰瘍ができる
 → 食べられない → 脱水あれば点滴
 唾液、つばが出る
 嘔吐、下痢
 自然に治る
 まれに、無菌性髄膜炎を発症することあり

3.咽頭結膜熱(プール熱)
 下記のアデノウイルスの項を参照

4.無菌性髄膜炎
 細菌感染によるものではなく
  ウイルス感染による
  → 無菌性という
 発熱頭痛
 髄膜刺激症状はき気おう吐、不機嫌、首が硬い
 ときに、けいれん
 髄液検査で確定診断する
 予後良い

インフルエンザ http://influenza.elan.ne.jp/
  特に、乳幼児では急激に悪化・重症する場合もある
年間100〜300人が脳炎・脳症→死亡率(30%前後)、後遺症も
予防接種:接種していても罹患することあり、死亡例もあり
解熱剤:アセトアミノフェンがよい
抗インフルエンザ薬
鼻汁などから10〜20分でインフルエンザA,Bと診断できる
※広島市の今シーズン及び過去におけるインフルエンザの流行状況
http://www.city.hiroshima.jp/shakai/eiken/kan_center/
syh_graph/influ_new/inf_new.htm

冬季嘔吐下痢症
1. ノロウイルス
    http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
年齢に関係なくかかり嘔吐、下痢、発熱、腹痛をともなう
1日〜2日で大体おさまるが、ひどい場合は脱水症になる
 ので点滴が必要
(集団) 食中毒の原因の一つでもある
2. ロタウイルス
    小型球形ウイルスより少し時期が遅れて流行する
2歳以下の乳幼児がかかり白色便下痢、嘔吐をともなう
小型球形ウイルスより回復するまでに時間がかかり点滴が
 必要になることも少なくない
  晩秋から冬にかけて流行するいわゆるおなかのカゼ
いずれのウイルスも下痢症状が完全になくなるまでには数日〜
 2週間程度を要する。
これは一旦傷んだ腸粘膜が修復されるのに時間がかかるためで、
 あせらず消化の良い食べ物を与える。

RSウイルス感染症
冬に赤ちゃんがゼイゼイといいだした場合まず考えるべき病気
咽頭ぬぐい液あるいは鼻汁により約30分で診断がつく
6ヶ月以下の赤ちゃんは、急に息が止まることがあり注意が必要
 → 入院加療を要する場合もある
病気にかかってから最初の3日間は要注意 (呼吸困難など)
回復期には、機嫌が良くなり食欲がでてくる
 → こうなればもう安心
大人がかかった場合、上気道炎、カゼ症状程度で済むことが多いが,
 普通の風邪よりは重症で仕事を休む必要がある場合は約50%に
 のぽるとも言われている

アデノウイルス感染症
主に、乳幼児から学童・生徒がかかるかぜのひとつ
成人もかかることがある
39度以上の高熱(40度を超える場合もしばしばある)が続き、
 普通5日前後で治る
のどが赤くなり痛い
扁桃が赤くなり、白っぽい膿のようなものがついている
嘔吐、下痢
まれに、重篤な肺炎、脳炎、脳症を合併することがある

● 咽頭結膜熱(プール熱)
  咽頭炎(上記症状)と結膜炎(眼が赤くなり目やにがでる)

アデノウイルスは感染力が強いので、熱が下がり症状が無くなっても、
 2日程度は保育園・幼稚園・学校は休む
タオルなどの共用はしない
検査は簡単にでき、15分くらいで診断できる
安静と脱水にならないように水分補給

特発性発疹症
原因:ヒトヘルペスウイルス6型(7型)
潜伏期:10〜14日
約半数は感染しても症状が出ない不顕性感染か
 発熱だけか発疹だけの不全感染
生後4か月〜1歳までが多い

● 症状
 急に38℃以上の発熱
 発熱は3〜5日持続
 熱が下がると同時に胸、腹部から始まり全身に発疹が出る
 発疹は2〜3日以内に消失
 一般的に高熱のわりに一般状態がよいが、下痢を伴うことがある
 時に不機嫌、哺乳力低下などを伴うことあり

● 合併症
 一般には重篤な合併症は少ない
 時に、熱性けいれん、肝炎、脳炎・脳症、髄膜炎、肺炎、気管支炎、
 
● 治療
 特別な治療はない
 対症療法

EBウイルス感染症、伝染性単核(球)症
  原因:EBウイルス感染
 EBウイルスの初めての感染は、症状が出ない(不顕性)か
  非定型的で軽い症状で終わることが圧倒的に多い
 まれに、以下の疾患を認める場合がある
  急性感染症伝染性単核(球)症、急性肝炎、リンパ節炎、
  ジアノッテイ症候群、その他
  慢性〜重症感染症:慢性活動性EBウイルス感染症、血球貪食
  (どんしょく)症候群 (VAHS)など

伝染性単核(球)症
  潜伏期:4〜6週間
  症状:発熱咽頭痛 (のどの痛み)化膿性扁桃炎 (扁桃腺に白い
      うみがつく)
     頸部リンパ節腫脹肝脾腫 (肝臓と脾臓の腫れ)、まぶた
      のはれ、発疹など
  検査所見:白血球増加、(異形)リンパ球増加肝機能異常
       EBウイルス抗体が上昇
  一般に、乳幼児期は非定型的で軽症が多い
  通常は1〜3ヵ月で自然治癒
  時に、発熱、肝機能障害が持続する
 合併症
  まれに、血球貪食(どんしょく)症候群 (VAHS)を発症
   持続的発熱、肝脾腫、出血傾向(DIC)、肝機能障害、
   中枢神経障害、貧血、汎血球減少、高トリグリセライド血症、
   高フェリチン血症など

百日咳
乳幼児がかかる
1歳未満(特に生後6ヶ月以内)に重症になることあり
最近は,成人もかかることあり
潜伏期:1〜2週間
家族内の感染もある
予防接種(3種混合)をする

● 症状
 1)カタル期:1〜2週間
    かぜ症状、微熱
     → かぜと診断される
 2) 痙咳期:2〜3,4週間
    くり返す激しいせき(特に夜間
    顔を真っ赤にして息を止めてしまうような
     連続性のせき
    空気を吸うときにヒューという音が出る
    呼吸困難になることあり
    チアノーゼ、 嘔吐
 3) 回復期:1〜2週間
    咳も減少 → 消失
 初期 (カタル期) にきちんと治療しないと
   数ヶ月間(百日)もせきが続くこともある

● 検査所見
 白血球増加、リンパ球増加

● 合併症
 まれに、脳炎、脳症、肺炎

● 治療
 マクロライド系抗生物質投与

● 予防
 予防接種 (3種混合:ジフテリア、百日咳、破傷風)
  生後3ヵ月を過ぎたら受けましょう

● 成人の百日咳
  ほとんどが20〜30歳代
  昭和49年末〜50年初めにかけて百日咳ワクチンによる
   死亡事故が相次ぎ、昭和50年1月接種が一時中止された
  昭和50年4月に、生後24ヵ月以降の接種に変更して
   再開するも接種率は低下したまま
  副作用の少ない改良ワクチンを、昭和56年秋から使用
  昭和63年からは、現在の生後3ヵ月から接種となった
  → その当時予防接種を受けなかった世代
  「エアポケット世代」が、現在20歳〜30歳代
  百日咳に対する抗体が低い成人では、かかる可能性あり
→ http://idsc.nih.go.jp/iasr/26/301/inx301-j.html

溶連菌 (溶血性連鎖球菌) 感染症
咽頭炎、扁桃(腺)炎が最も多い
皮膚感染症、しょう紅熱
家族内の感染もある
● 症状
 発熱、のどの痛み、首のリンパ節がはれ
 イチゴ舌(イチゴのように舌に真っ赤なぶつぶつができる)
 カゼ症状、腹痛、はきけ・嘔吐
 発疹
 外来でも溶連菌かどうか10〜15分くらいで
  簡単に検査できる
 
● 合併症
 時に、急性糸球体腎炎(急性糸球体腎炎の項参照)
  発症後10日〜2、3週間後に検尿する
 まれに、リュウマチ熱:持続する発熱、関節痛、発疹など
● 治療
 抗生物質投与1〜2週間
 

マイコプラズマ感染症
  肺炎マイコプラズマによる感染症
  学童期に好発、成人でも発症する
  肺炎が主
  まれに心筋炎、髄膜炎、脳炎、血球貧食症候群、関節炎、尿道炎

● マイコプラズマ肺炎
  異型肺炎とも称される
  潜伏期:2〜3週間
  発熱、せきが持続するも全身状態は比較的良い
  まれに、発疹、胸痛
  血中のマイコプラズマ抗体、寒冷血球凝集素の上昇
  学校や家庭内の流行
  マクロライド系抗生物質投与

アタマジラミ、最近増加
人間だけに寄生、園児と小学生で3/4を占める
親がシラミを知らない世代、他の家族の頭に寄生していないか
洗髪、薬剤(パウダー、シャンプー)、くし・タオルを共有しない
衣服・枕カバー・帽子は55℃以上の熱湯で洗う

食中毒
サルモネラ、カンピロバクター、病原性大腸菌
小型球形ウィルス(前述)など
鶏肉、肉、卵、乳製品、生もの、井戸水などに注意
予防:冷蔵庫の中に入れておいても安心しない
    食物加熱する、まな板もきれいに、陽に当てる、手洗い

人畜(獣)感染症
→ http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/index.html
   ところも見てください。
ペットなどの動物から人が感染する病気
1. 猫ひっかき病
猫が保有しているバルトネラ・ヘンセレ菌による感染
猫(特に1歳未満の子猫)と接触
飼い猫の9〜15%が菌保有
猫は病的状態ではないために、猫の健康状態から病原菌保有の
 有無の判定は不可能
● 症 状
潜伏期:約1〜2週間(3〜50日後)
ひっかかれた領域の有痛性のリンパ節腫脹(ほとんど全例)
 → 悪性リンパ腫などの腫瘍性のものとの鑑別を
 ひっかかれた上肢の腋窩部のリンパ節が多い
 頸部、耳の周辺、そけい部
 持続期間:数週〜1年間くらい(平均3ヵ月)
ひっかかれた皮膚の発赤、紅斑、水疱
全身倦怠感(25〜50%)
発熱(20〜30%)
まれに、肝・脾膿瘍
  けいれんや意識障害を示す脳症、髄膜炎、視力障害
● 治 療
自然治癒
全例抗生剤投与が効果あるとは限らない
● 予 防
猫にひっかかれない、かまれないようにする
猫の爪を切っておく
猫にノミが発生しないように清潔にする
傷口をせっけんでよく洗う
抗生剤を投与する
2. オウム病
オウム、(セキセイ)インコ、ハトなどが保有している
クラミジア・シタッシ菌による感染
潜伏期間:1〜2週間
● 症 状
かぜ、インフルエンザ様症状
 肺炎
 発熱、頭痛、胸痛、筋肉痛、関節痛
 全身倦怠感
まれに、劇症型あり
● 治 療
マクロライド系、テトラサイクリン系抗生剤投与
 
B型肝炎 Q&A 簡易版  http://www.med.or.jp/kansen/bqa_b.html
B型肝炎 Q&A 詳細版  http://www.med.or.jp/kansen/bqa_e.html
C型肝炎 Q&A 簡易版  http://www.med.or.jp/kansen/cqa.html
C型肝炎 Q&A 詳細版  http://www.med.or.jp/kansen/cqa_e.html
結核  http://www.jata.or.jp/


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