| ■タイプ
2 |
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年間発症頻度:小児10万人に4〜6人
遺伝との関係濃厚
最近では若い人にも増加
肥満が多いが、肥満でなくても発症する
清涼飲料水の過剰な取りすぎによるペットボトル症候群
タイプ2でも、きちんと血糖値をコントロールしないと重篤な合併症が発症する |
| ● 治療:血糖値のコントロールをきちんとする |
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タイプ
1:インスリン注射
家庭・学校での血糖値測定
食事療法
運動療法
家族・学校・社会の理解 |
| ● 合併症 |
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成長障害
網膜症、白内障
腎症、腎機能低下、腎不全
神経障害
動脈硬化症、高血圧
壊疽 |
| ● 食物繊維をとるように |
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血糖値を下げる、コレステロールを下げる、空腹感が軽減する
食品交換表1:かぼちゃ、そら豆、さといも
表2:キウイフルーツ、パイナップル、びわ、いちご
表3:納豆、おから、大豆製品
表6:寒天、海草、きのこ(カロリーはほとんどない) |
| ● 低血糖 |
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車の運転中や高所での作業中、入浴中では注意を
砂糖、ジュースなどの携帯
低血糖症状を感じたら、直ちに砂糖、ジュースなどをとる
低血糖症状
顔色が悪くイライラしている、 問いかけに対する反応がおかしい
眠そうにしている、 あくびが多い、 空腹感、 気分が悪い
規則正しい食生活
朝寝坊せずに朝食は必ず決まった時刻にとる
遊び疲れて夕食を十分にとらずに寝てしまっても、朝食は決ま
った時刻にとる
激しい運動するときには、インスリンは腹壁、臀部に注射する |
| ● 低血糖の処置:あわてない |
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意識がもうろうとして食べられない、飲めないときには
(1)家庭でグルカゴン注射
皮下、筋肉注射
5歳以下:1/2〜1瓶、 6〜10歳:2/3〜1瓶、 11歳以上:1瓶注射
注射後15〜20分以内に回復しなければもう一度注射する
家庭内にグルカゴンを常備しておく
家族の人も注射の仕方を覚えておく
低血糖発作が時々ある場合には、グルカゴンを溶解して注射器に入
れて冷蔵庫に保存しておく。溶解後の保存期間は1週間位大丈夫
家にあるグルカゴンの有効年月日を確認しておく
グルカゴンの副作用として、吐き気、おう吐がある
(2)蜂蜜を口腔粘膜にぬりつける、 口の中に砂糖をばらまく
(3)注射用20%ブドウ糖を少量づつ口のなかにたらす
(4)意識が戻ったらすぐに2〜3単位の食物を食べる
(5)意識が回復しないときには、緊急に病院に受診
常時 糖尿病カードの携帯
外出時にもペットシュガーを携帯する |
| ● 学校生活 |
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学校内での注射、補食、血糖測定、低血糖の治療と予防
→ 学校側、友人の理解と協力
本人・家族、学校、医療機関との話し合い
学校で気軽に注射したり、補食できる環境をつくる
先生: 低血糖症状の理解 と適切な対処
給食: 摂取量の調整が必要な場合もある
体育・部活動: 補食、低血糖に注意
修学旅行、野外活動: 積極的に参加する
本人が注射、血糖測定、低血糖対策などの自己管理に
習熟していること |
| ● アルコール、大学・会社での飲み会(コンパ) |
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深酒はしないように
寝る前の血糖値とインスリン注射の量の調整
低血糖に注意
朝はいつもどおり起きて朝食をとり、インスリンの注射を |
| ● たばこも要注意 |
| ● 足もきれいに、爪もきちんと切っておく |
| ● 患者さんどうし、家族どうしの今までの経験などを話し合うのがよい |
● 糖尿病、インスリン療法、食事療法、運動療法に対する知識を深める
ためと家族どうし、子供どうしの連帯関係がもてるように
サマーキャンプ、レクレーション、勉強会などに積極的に参加する。 |